国際学院埼玉短期大学からのお知らせ

[お知らせ]

健康栄養学科食物栄養専攻 校外実習・教育実習体験発表会を開催しました

令和3年2月3日(水)に健康栄養学科食物栄養専攻の校外実習・教育実習体験発表会を行いました。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、Zoomを活用したオンラインによる分散開催としました。大野学長による挨拶に始まり、学生代表者5名による病院・事業所・保育所・福祉施設・小学校における体験をスライドで発表し、質疑応答を行いました。最後に馬場学科長の講評があり、様々な分野で働く栄養士について理解が深まりました。

発表を聞いた1年生より感想

生活の積み重ねの大切さを感じました

改めて普段の生活の積み重ねの大切さを感じました。先輩それぞれの実習施設や実習内容は異なっていても、知識・技術はもちろん、基本的な行動(挨拶や時間厳守、言葉遣い等)で学ぶことが多かった、自分に足りないと思うことが多かったとお話しされていました。

私も普段のちょっとしたクセや行動を実習先で行わないよう、今から自分を見直して改善する必要があると思いました。私は特に時間に余裕がない事があるのでしっかり反省し改善しようと思いました。

校外実習・教育実習をイメージできました

校外実習・教育実習が曖昧な認識しかなかったので今回の発表会でとてもイメージができました。実際に体験した先輩の声は本当に心強く、私も頑張ろうと思いました。コロナウイルスによる大変な中、発表してくださった先輩方や先生方に改めて感謝です。ありがとうございました。まだコロナウイルスの影響があり不安な事だらけですが、気持ちを強く持ち頑張ります!

「働く」意味を考える機会になりました

実際の現場での衛生管理、時間割り(1日のスケジュール)、一緒に働く方々とのコミュニケーションについてお話しがありましたが、まさに今、私たちが学んでいることだと思いました。社会人としての最低限のふるまいを学び、「働く」という意味を考える機会になったと思います。礼をつくし、時を守り、場を清める、ことができたらとてもスマートにみえるのだと思いました。現場での緊張感が伝わってきました。