海外研修制度

異文化に触れ、世界へと視野を広げることで
人間的にも大きく成長することができます

海外研修は2年次の一大イベントです。異文化や他言語に接して国際的な感性を磨き、「One for All, All for One」の精神のもと、協調性を養うことも目的としています。研修準備や運営を学生自身が主体的に取り組むことも特長のひとつです。学生時代の挑戦は、幅広い視野と豊かな感性を与えてくれることでしょう。

オーストラリア研修8日間

学生インタビュー

日本の幼児教育との違いは子どもの自主性を育む自由保育

幼児保育学科
飯塚 彩華(埼玉県立進修館高等学校 出身)
研修では園児と交流しながら幼稚園を視察しました。オーストラリアは自由保育なので、子どもたちはおやつの時間になると自主的に持参したお菓子を食べます。日本は先生が用意した同じものをみんなで食べることが基本なので、幼児教育の違いを間近で感じました。

Schedule

  • 1日目
    初めての海外。
    オーストラリアのシドニーに向け出発します。

  • 5日目
    世界遺産のブルー・マウンテンズから見る
    絶景に感動。

  • 2日目
    国際学院専用のバスで観光名所を巡りました。

  • 6日目
    現地の大学の講義に参加後、幼稚園を視察しました。

  • 3日目
    ホストファミリーと対面。
    みんな優しそうで安心しました。

  • 7日目
    班ごとに自由行動。
    市内のお店でお土産をたくさん買いました。

  • 4日目
    ホストファミリーと過ごした1日で英語力UP!

  • 8日目
    帰国。
    無事に研修を終えることができて安心しました。

カナダ研修15日間

学生インタビュー

現地で身につけた英語力を将来に活かしたい

幼児保育学科
南 綾香(千葉県柏市立柏高等学校 出身)
現地の講義では、英文法などを基礎から学習。授業は英語で進むので最初は苦労しましたが、少しずつ理解できるようになり、最終的には英語で劇も披露しました。将来は、グローバル化する社会で活躍できる保育者になれるよう、今後も語学力を向上させたいと思います。

Schedule

  • 1日目
    カナダ・バンクーバーへ到着。
    ホストファミリーの元へ。

  • 9日目
    ファミリーに感謝を伝えるため、
    ソーラン節を披露しました。

  • 2日目
    研修中に通う大学の
    キャンパスツアーに参加しました。

  • 11日目
    お世話になったファミリーとの最後の日。
    明日にはお別れです。

  • 3日目
    ウエストウッド・レイク・パークで
    カヌー・カヤック体験。

  • 13日目
    研修最終日。
    グループに分かれ、バンクーバー市内を観光。

  • 6日目
    午前は現地の小学校を訪問し、
    午後は大学の講義に参加。

  • 15日目
    帰国。さまざまなことを経験し、
    成長することができました。

教育提携校

特にオーストラリアでの海外研修については、健康栄養学科は国立シドニー大学、幼児保育学科はニューサウスウェールズ州立マッコーリー大学との交流をはじめ、両大学の講義を本学学生が受講し、さらに本学学生の代表が、研究論文を英語で発表するなど、活発な交流を行っています。その結果、2003年(平成15年)6月に、両大学と本学との間で教育提携の調印を行い、学生・教職員の人的・学際的交流を一層深化させています。
また、2006年10月には、カナダのバンクーバーアイランド大学(旧マラスピナ大学)との間で教育提携し、現在は、同大学が実施する約3週間の語学研修プログラムに希望学生が参加し大きな学習成果を上げています。

オーストラリア

シドニー大学

マッコーリー大学

カナダ

バンクーバーアイランド大学

フランス

国立グルノーブル調理技術専門ホテル学校